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企業理念

philosophy

皆様の健康管理を
より身近なものに

我々アルバコーポレーションは、
Anyone Anytime Anywhere
誰でもいつでもどこでも、
身近な形で健康を手に入れることができ、
そして、皆様が幸せになることを望みます。

Anyone Anytime Anywhere ALBA is near you.

2015年12月 神奈川県川崎市殿町キングスカイフロント地区に開設した弊社ラボを「エニーラボラトリー」と名付けました。

代表者ご挨拶

message

郵送検査はとても便利なサービスです。
「このような便利なサービスが広がれば、あらゆる人の健康管理に役立って素晴らしい」
起業した時の私の想いは、そういったものでした。

今は「検査を受けて良かった」と皆様に感じてもらいたい。
インターネットの向こうで悩んでいる方に、
サービスを利用してその結果を受けとめようとしている方に、
「あなたは一人でなく、我々とつながっています」というメッセージを伝え続け、
結果がいかなるものであったとしても、次の人生に前向きに繋がる機会となり、
良かったと思っていただけるようなサービスを追求していきたいと考えています。

  • ■ 顧客との接点を大切にした豊かなコミュニケーションの創造
  • ■ 医療関連分野における新たな技術や仕組みの創造
  • ■ 生活者の視点に立った医療関連サービスの創造

我々はこれらの経営理念を基に、社会への貢献を目指して参ります。

代表取締役 萬田 和志

沿革

company history

次のサービスを創造する

弊社は 「皆さまの健康管理を身近なものに」 を掲げ、事業を運営しています。
創業以来大切にしてきた「顧客満足を追求する姿勢」をベースに、
「次のサービスを創造する」という新たなステージへ、アクセルを踏み続けます。

2003年5月
郵送検査キットの企画生産・販売及び検査サービス提供を主として設立。
日本で初めてパッケージ製品化を行う。
2003年12月
HIV郵送検査サービスを開始。
2004年8月
性感染症に特化した郵送検査キット「STDチェッカー」のサービスを開始。
上記と同時に開設した性感染症の総合情報サイト「STD研究所」は、現在1日あたり15,000人以上が閲覧する。
2007年7月
携帯サイト向け「STD研究所」、NTTドコモ社 imode公式サイトとして運営開始。
(性感染症をメインテーマとしたウェブサイトとして、初の審査通過)
2014年3月
性の健康医学財団 郵送検査事業者認定制度(性感染症分野)の第1号認定。
2015年12月
川崎市キングスカイフロント地区に検査研究所(エニーラボラトリー)を開設。
登録衛生検査所・研究開発拠点として稼働開始。

会社概要

company profile

大阪本社

社 名
株式会社 アルバコーポレーション
(高度管理医療機器等販売業・賃貸業許可番号 第 N06286 号)
設 立
2003年5月
所在地
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1-8-7 小池ビル10F  MAP地図
事業内容
  • ・医療検査受託に関する取扱い事業
  • ・登録衛生検査所の運営
  • ・健康・医療に関する情報提供サービス業及びコンサルタント事業
  • ・インターネットでの情報通信提供サービスの企画、運営  等
  • 〔所属団体・加入学会等〕
    公益財団法人性の健康医学財団、日本性感染症学会、日本エイズ学会、日本公衆衛生学会 等
代表者
代表取締役 萬田 和志

エニーラボラトリー (関東支店)

施設名
株式会社 アルバコーポレーション エニーラボラトリー
(川崎市衛生検査所登録 第291号)
開 設
2015年12月
所在地
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-13
LiSE(川崎生命科学・環境研究センター)4F
事業内容
  • ・衛生検査所業務
  • ・研究開発業務(大学や研究機関との共同研究等)

LiSE Life Science & Enviroment research center KING SKYFRONT

学術関連情報

論文発表

  • ・渡會睦子,熊本悦明,萬田和志,野路裕理子,北村唯一.郵送検査における咽頭・性器Chlamydia trachomatis・Neisseria gonorrhoeaeの年齢階級別感染率.日本性感染症学会誌,2015;26(1):81-90.(2015年 日本性感染症学会奨励賞 受賞)
  • ・渡會睦子.郵送検査における陽性率からみたその意義と役割.日本性感染症学会誌2012;23(1):124-130.

ほか

学会発表

  • ・渡會睦子,萬田和志,野路裕理子:郵送検査における受検動機と性感染症陽性率,第26回日本性感染症学会,2015.12.6.
  • ・花岡希,萬田和志,草刈栄治,藤本嗣人:郵送検査残渣を用いた尿道炎起因微生物の探索,第26回日本性感染症学会,2015.12.5.
  • ・萬田和志:郵送検査における咽頭クラミジア・淋菌の年齢階級別陽性率,第73回日本公衆衛生学会,2014.11.6.

ほか

研究・調査協力、その他発表等

  • ・(調査協力)HIV郵送検査に関する実態調査と検査精度調査,厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV検査相談体制の充実と活用に関する研究」
  • ・(調査協力)HIV郵送検査と保健所等におけるHIV抗体検査受検者の特性に関する研究,厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策研究事業「MSMのHIV感染対策の企画、実施、評価の体制整備に関する研究」
  • ・萬田和志:郵送検査でのHIV/AIDS・梅毒の実態と陽性者への対応,(公財)性の健康医学財団「第9回医療従事者と養護教諭のための性の健康基礎講座」,2016.2.14.
  • ・野路裕理子:性の健康カウンセラー実践報告,(公財)性の健康医学財団「第8回医療従事者と養護教諭のための性の健康基礎講座」,2015.2.22.
  • ・萬田和志:郵送検査について,第115回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム「HIV郵送検査の現状、課題、可能性」(シリーズ エイズとその課題2013第2回),2013.9.25.

ほか